楽しみながら取り組めるワークショップへようこそ!

 

多くの人が幼少期から親しんだことのある、LEGO®︎。

レゴブロックを使用した楽しいワークショップを通し、ご自身のメンタルヘルスマネジメントを行ってみませんか?

 

よくあるお悩み

 

「心を整える」

心のメンテナンスはできていますか?

COVID-19など、日常生活の中でも社会の中でも、ストレッサーはたくさんあります。

レジリエンスの力によって、ストレスを跳ね返しながら生活することができている場合もありますが、ストレスに目を向けず、もしくは気付くことなく過ごしている場合も多くあります。

 

ストレスを感じていることに目を向けないまま、気付かないまま過ごしていると、どうなるのでしょうか。

小さなストレスであれば対処し解消できるかもしれませんが、大きくなると対処するのが難しくなることがあります。

また、日々の感情に蓋をして閉じ込めておくと、そのうち破裂したり溢れ出してしまいます。

 

 

とにかく毎日が辛い…

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辛いことが重なり昇華できないと、どんどん苦しくなってしまいます。

 

何のために仕事をしているのかわからない

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日々に追われると、考えることや感じることを放棄してしまいたくなることも。

 

先が見えない

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今が見えないと、将来を考え進むことが難しくなります。

 

 

 

このようなお悩みを解決できます

 

 

 

 

 

「新しい学びの道具」となっている、LEGO® SERIOUS PLAY®(LSP)。

NASAやGoogle、Softbankなどの大企業も採用している、レゴ®シリアスプレイ®メソッドと教材を活用したワークショップ。

一人ひとりの想いをカタチに表し、自分の考えに改めて気付くとともに、他者とも共有することでよりアイデアが深まります。

大人でも子供でも、世代や上下関係を超えて、少人数から大人数まで参加できるのが特徴です。

 

「今ここにいる自分」そして「今ある感情」にわずかな時間でも向き合い、表出しましょう。

頭でまとめてうまく表そうとしなくても大丈夫です。

レゴで作った作品があることで、不思議と口から言葉が出るようになります。

 

 

ワークショップ参加者の声

 

 

こんなに深いワークショップだと思いませんでした。言葉で表現するのは上手ではありませんが、レゴを見ながら語ることで、なんだか話しやすかったです。

 

自分の考えを出すのは苦手ですが、レゴで形を作り、それに基づいて話すことで、自分の想いをスッキリと出すことができ感動しました。楽しみながら取り組むことができて良かったです。

 

これまでに気付けなかった自分の感情と向き合うことができました。心に蓋をせずに出していくことの大切さを感じました。

 

 

LEGO®︎ Serious Play®︎(LSP)とは?

 

コンストラクショニズムという教育理論が元になっており、「何かを作ることで新たな学びを得る」ということが最大の特徴です。

人は頭で物事を考えていますが、言語化できているのは約5%のみであり、その他は言語化せずに頭の中で処理されています。

 

例えば、無意識に行っていることは、その約95%の内に含まれます。

一つひとつを意識的に行っていたら、作業は進みませんし、動くこともできないでしょう。

そういった無意識の内にある自分の感情や考えを改めて言語化することは、容易ではありません。

歩き方を説明してください、と言われても、詳細を伝えることは難しいのではないでしょうか。

 

無意識の内にある感情や考えですが、時に顕在化させた方が良い場合もあります。

 

自分自身を見つめるとき。

自分について考えるとき。

自分のアイデアを掘り起こしたいとき。

 

こんなときには、潜在意識の顕在化が必要です。

これを手助けしてくれる道具が、レゴ®︎シリアスプレイ®︎メソッドです。

このメソッドを活用し、自分自身を見つめ、メンタルヘルスマネジメントを行います。

 

認定ファシリテータ

LSPを活用するにあたり、単純にレゴに慣れていれば良いというわけではありません。

レゴが得意なだけでできることでもありません。

理論に基づくワークを行うことができるよう、世界的に標準化されたトレーニングを受けています。

それをクリアした認定ファシリテータのみが、有効なLSPを展開することができます。

上記のマークは、その認定の証です。

 

自身のメンタルヘルスマネジメントをしませんか?

 

こころのメンテナンスに

LSPメソッドを用い、フォーカシングを行います。

メンタルヘルスマネジメントとして、一番大切なことは「セルフケア」です。

ストレスを全く感じていない人はいません。

「自分はストレスを感じていない」という場合には、逆に要注意です。

ストレスをストレスと認識できておらず、ストレスに対処しないまま新たなストレスを積み重ねてしまう可能性が高いです。

それは閾値を超えると何らかの障害が生じるかもしれません。

まずは自身のストレスを認識しましょう。

そして対処法を考え、アイデアを深め、アクションを起こしましょう。

 

目標に向かうために

ストレスが少なくなると、前向きに頑張りたくなる時期が来ます。

このようなとき、先の将来を見つめて目標設定したり、自己実現への欲求が高まります。

 

目標設定や自己実現をする方法としてコーチングが挙げられますが、このコーチングの理論は、適切な角度からの質問によってクライエントの視野を広げたり、アイデアを見つけることです。

エンパワメントの理論に基づいており、クライエント自身がすでに持っている答えにコーチの質問によって気付いてもらうことがコーチングの過程です。

 

コーチングにもLSPメソッドを活用することで、自身がすでに持つ答えを、自身の力で気付くことができます。

言語化しづらい繊細な部分を、あなた自身の手の作業で表現することができてしまうので、作業を終えて語り出すときには、自分でも気付かなかったことことに改めて気付くことができる、というのが最大のメリットです。

 

その他

チームにも有効、職場環境改善にも

あなたが開催している、もしくは参加している会議では、全員の意見を抽出できていますか?

全員が納得いく答えを出すことができていますか?

 

LSPメソッドの最大の特徴は、複数人でワークを行ったときにこそ発揮されます。

特に、チームなど複数人でミーティングを行う際に非常に効果的です。

 

何かしらの問いがある

考える前に手を動かし、ブロックで形を作る

出来上がった作品を見ながら、作品に込められた意味合いを語る

他者と共有する

 

これを全員が同時にスタートし、一人ひとりが語ります。

そうすることで、全員が問いに対する答えを表すことになり、参加者の想いを100%集めることが可能です。

 

また、誰がどのような意見を言ったか、覚えることはできますか?

紙に書いていても、その内容や、誰の発言だったか、忘れてしまうことが多々あります。

ですが、レゴブロックを用いた作品として表すことで、声が形となって残ります。

これは大変印象に残るため、誰がどのような作品を作ったのかイメージを持っておくことができ、その人のアイデアを同時に記憶に留めておくことができるのです。

 

こちらは、LSPファシリテータと共同しワークショップの内容を考案中です。

 

フリートライアル実施中

 

LSPの効果はあらゆる場所で実証されていますが、こちらは開始したばかりのサービスですので、まずはフリートライアルを行います。

 

 

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